創作活動を行う個人様
イラスト投稿サイト
イラスト投稿サイトにおいて、創作活動を行っているご依頼者様の人格を否定する内容などが繰り返し投稿され、ご依頼者は非常に強い恐怖を感じ、創作活動だけでなく日常生活にも支障を来しているとのことでご相談をいただきました。
ご依頼を受け、ただちに発信者情報開示請求の各手続きを行い、投稿者を特定して、投稿者との裁判外での交渉を開始しました。
しかし、投稿者は投稿をしていないと頑なに否定したため、やむなく民事訴訟(裁判)に移行しました。
裁判の場でも投稿者は一貫して「投稿を行っていない」と否認し続けたものの、当方から裁判所へ的確な主張を展開し、様々な証拠を示し続けた結果、裁判所はその人物が投稿者であると判断して、投稿者からご依頼者様に対し損害賠償金として60万円以上を支払えとする判決が言い渡されました。
投稿者が投稿を否定した場合でも、適切な主張と証拠提示によって、このような判決を得ることができた事件です。
投稿が悪質な場合、裁判においてもこのような損害賠償金を獲得できる可能性があります。