【加害者(書き込んでしまった)の方】当事務所にご連絡を
当事務所では、インターネット上のトラブル、特にご自身の書き込みが原因で法的措置を示唆されている方、あるいはすでに請求を受けてお困りの方のサポートに力を注いでいます。
「軽い気持ちで書き込んだだけなのに、大変なことになってしまった…」
「弁護士から通知が届き、どう対応すればいいか分からず、不安で夜も眠れない」
このような状況で、一人で悩み、精神的に追い詰められてはいませんか。
私たちは、ご依頼者様の代理人として相手方と交渉し、平穏な日常を取り戻すためのお手伝いをいたします。 どうか一人で抱え込まず、まずは私たちにご相談ください。
このようなお悩みはございませんか?
インターネット上の書き込みについて、このようなことでお悩みでしたら、すぐにご相談ください。
- 被害者側の弁護士から、損害賠償請求に関する内容証明郵便が届いた。
- 利用しているプロバイダから「発信者情報開示に係る意見照会書」が送られてきた。
- 感情的に書き込んだことを深く後悔しており、相手方に誠心誠意謝罪し、穏便に解決したい。
- 高額な慰謝料を請求されており、提示された金額が妥当なのか判断できない。
- 相手と直接交渉するのが怖い。精神的な負担が大きく、どうにかしてほしい。
- 家族や職場、学校に知られることなく、秘密厳守で問題を解決したい。
- 自分の書き込みが原因で、刑事告訴や裁判に発展しないか不安で仕方がない。
トレントの利用で意見照会書が届いた方へ
「一度きりのことだった…まさか自分のところに通知が来るとは」
「ダウンロードしただけなのに、なぜ?」
当事務所に寄せられるトレント関連のご相談の多くは、アダルト動画(AV)をP2Pファイル共有ソフトでダウンロードしたことをきっかけに、プロバイダや裁判所から意見照会書・開示通知が届いた、というものです。
驚かれる方が大半ですが、トレントの仕組み上、ダウンロードと同時に第三者への送信(アップロード)も行われており、著作権法上の責任を問われる状況が生じます。
通知が手元に届いた段階での初動対応が、その後の解決策の幅を大きく左右します。
意見照会書・通知書が届いた方、このような状況ではありませんか
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トレントソフトを使ってアダルト動画(AV)をダウンロードしたことがある
- プロバイダまたは裁判所から意見照会書・開示通知が届いた
- 示談交渉や損害賠償請求の対応をどう進めるべきか判断できない
「まだ何も動いていないから大丈夫」と放置してしまうのは危険です。まずはご相談ください。
弁護士が代理人となって対応できること
①権利者側との示談交渉
ご依頼者さまに代わり、弁護士が窓口となって権利者側と直接交渉します。感情的になりがちな当事者間のやり取りを切り離し、冷静な解決を目指します。
②損害賠償額の精査・減額交渉
請求額の法的根拠を検証し、実態に即した金額への調整を交渉します。通知を受けた直後の段階からご依頼いただくことで、対応の選択肢が広がります。
③訴訟への対応
すでに訴状が届いている、あるいは裁判所から書類が送付されているという方も、弁護士が代理人となって訴訟手続きに対応致します。一人で抱え込まず、まずは現状をお聞かせください。
通知を放置するのは危険です。まず弁護士にご相談ください。
弁護士やプロバイダからの通知を「無視すれば大丈夫だろう」と考えるのは非常に危険です。
通知を放置すると、相手方は訴訟(裁判)手続きに移行する可能性が非常に高くなります。
裁判になってしまうと、公開の法廷で審理されるだけでなく、最終的に請求が認められれば、賠償金に加えて遅延損害金や訴訟費用まで負担しなければならなくなるケースも少なくありません。
また、ご自身で対応しようとすることも、あまりお勧めできません。
相手方は強い被害感情を持っていることが多く、ご自身で直接交渉しようとすると、かえって感情的な対立を深めてしまうリスクがあります。
その結果、本来であれば示談で解決できたはずの事案が、裁判にまで発展してしまうこともあります。
弁護士が代理人として交渉することで、冷静かつ法的な根拠に基づいた話し合いが可能となり、ご依頼者様の精神的・時間的負担を大幅に軽減できるのです。
当事務所が穏便な解決へ向けて全力でサポートします
私たちは、加害者となってしまったご依頼者様のお気持ちに寄り添い、最善の解決に至るまで徹底的にサポートすることをお約束します。
加害者側の弁護経験が豊富です
当事務所は、ネットトラブルに関して、加害者となってしまった方の弁護活動に力を入れてきました。
豊富な経験から、相手方が何を求め、どのような対応をすれば交渉がスムーズに進むかを熟知しています。ご依頼者様の状況を正確に把握し、最善の解決策をご提案します。
重視するのは「穏便な示談交渉」です
ご依頼者様の多くが、「裁判は避けたい」「できるだけ穏便に解決したい」と望んでおられます。
私たちはそのお気持ちを第一に考え、訴訟を回避するための示談交渉に全力を尽くします。
不当に高額な請求に対しては、過去の判例など法的な根拠に基づいて減額交渉を行います。
迅速な対応で事態の悪化を防ぎます
ネットトラブルは、対応が遅れるほど事態が悪化しやすい傾向にあります。当事務所では、ご依頼いただいてから直ちに相手方へ受任通知を送付し、交渉の窓口を当事務所に一本化します。これにより、ご依頼者様が相手方と直接連絡を取る必要はなくなり、精神的な平穏をいち早く取り戻すことができます。
プライバシー厳守を徹底します
「家族や会社に知られたくない」というご要望は当然のことです。弁護士には守秘義務があり、ご相談いただいた内容が外部に漏れることは決してありません。ご連絡の時間帯や方法についても柔軟に対応いたしますので、安心してご相談ください。
ご相談から解決までの流れ
- お問い合わせ【LINE・メールは24時間受付】
まずはお電話、メール、LINEのいずれかで直接お話を伺います。通知の内容や経緯などを詳しくお聞かせください。
- 方針のご提案・お見積り
お伺いした内容に基づき、今後の見通しや具体的な解決方針、そして明確な弁護士費用をご提示します。
- ご契約・交渉開始
方針と費用にご納得いただけましたら、委任契約を締結します。直ちに代理人として相手方との交渉を開始いたします。
- 示談成立・解決
相手方との間で示談が成立するよう、粘り強く交渉します。示談書の作成から賠償金の支払いまで、責任を持ってサポートいたします。
費用がご不安な方も、まずはご相談ください
当事務所では、ご依頼いただきやすい費用体系を整えております。 初回のご相談は無料です。
ご依頼いただく前に、必ず総額費用を明記したお見積りをご提示し、丁寧にご説明いたしますので、知らない間に費用が膨らむようなことは一切ありません。
弁護士への依頼でご不安に感じられるのが費用面だと思います。当事務所では、ご依頼いただきやすいよう、明朗な料金体系を採用しています。
- 着手金:165,000円(税込)
- 成功報酬:減額に成功した金額の17.6%(税込)